NEWS

冬の洗顔!乾燥を防ぐ4つのポイントとは?


冬のカサカサ肌は洗顔が原因!?美肌洗顔4つのポイント

乾燥を防ぐ、冬の洗顔方法!

冬は乾燥の季節!お肌の乾燥対策には、洗顔が重要なポイントです!

乾燥の原因は洗顔かも…?チェックして、冬も目指せすべすべ肌!

これからの年末年始は、
厳しい乾燥によりお肌のダメージも受けやすい季節。

『冬になると肌が乾燥して、カサカサになっちゃう。』

『保湿しても、しばらくすると、すぐ肌が乾燥してしまう。。』

という方は、洗顔の仕方に問題があるのかも!?

夏と同じようなスキンケアや洗顔では、冬はお肌の乾燥を進めてしまうことも

洗顔は、冬のスキンケアの中でも、一番気をつけたいポイントです。

しっかりと大切なポイントを押さえ乾燥対策をして、冬もすべすべをキープしましょう♪

冬もスベスベ肌をキープする、美肌洗顔4つのポイント

乾燥と寒さでカサカサ肌になりがちな冬は、この4つのポイントが大切です!

ポイントの画像

①の画像洗顔の回数が多い、長時間の洗顔はNG!

①の画像 洗顔は少しぬるめのお湯で!

①の画像 指が肌に触れないようにやさしく洗顔!

①の画像 良質な洗顔料を選ぶ!

①の画像

洗顔の回数が多い、長時間の洗顔はNG!

ご存知ですか?洗顔が汚れを落としてお肌をキレイにする一方で、お肌の汚れや余分な皮脂だけでなく、皮脂膜や角質層のセラミドなどの細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)も洗い流してしまう、ということを!

試しに、何度も擦り、長時間洗ってみてください。
お肌は乾燥しカサカサになってしまいます。

原因は、汚れだけでなく、皮脂や角質までも剥がしてしまう事により、お肌の水分保持力が低下し、摩擦によりお肌に傷をつけてしまう事にあります。

肌には回復する力があるので、よっぽど洗いすぎてなければ、夜の洗顔後、寝ている間にバリア機能が回復しますが、朝に再度しっかり洗顔をしてしまうと、お肌はせっかく回復したバリア機能を再び失うことになります。

皮脂の分泌が普通から少ない人は、朝はぬるま湯で軽くすすぐ程度で十分です。

皮脂分泌の多い人は、Tゾーンなど皮脂分泌が多い部分のみ石鹸などをしっかり泡立てて、やさしく洗顔するといいでしょう。

軽く拭くだけで簡単に汚れが落ちるクレンジング剤など、洗浄効果の強いクレンジング剤や洗顔剤であればあるほど、大量の合成界面活性剤が含まれており、皮脂膜や角質層に大きな負担を与え、皮脂膜や細胞間脂質、天然保湿成分などを洗い流す作用が強くなります。

その為、汗をあまりかかない冬の間は、朝の洗顔をぬるま湯で軽くすすぐだけにしたり、ノーメイクの日は高品質お肌に優しい高品質の石けんをしっかり泡立てて、やさしく短時間の洗顔のみにするなど、お化粧した日と違い負担をかけない洗顔にするなど、洗顔の回数と長時間の摩擦でお肌に負担をかけないように心がけましょう。

①の画像

洗顔は少しぬるめのお湯で!

熱いお湯で顔を洗ってしまうと、

なんだか顔がつっぱる感じがする…ってことありませんか?

ご存知ない方が多いのですが、熱いお湯で顔を洗う事も、
肌を保護する大切な皮脂を、ごっぞり洗い流してしまうのです!!

お肌のうるおいやバリアの役割を果たしている皮脂を洗い流してしまうと、

乾燥やカサカサの原因に…。

それを防ぐためにも、

少しぬるめのお湯で洗う事が美肌への第一歩!』

と心得て洗顔をしてくださいね♪

また、お肌引き締めのために、冷たいお水で洗う方、という方ももいるようですが、

水だけでは落ちない汚れがあったり、毛穴がしまって奥に詰まった汚れに洗顔料が届かない事もありますので、目安は『人肌より、少しぬるめの30℃~35℃ぐらいのお湯で洗う』ように意識してください♪

①の画像

指が肌に触れないようにやさしく洗顔!

「指紋が触れる程度の摩擦でも角質層が傷つく」という皮膚科のドクターもいるくらい、こすりすぎによる刺激は、角質層を傷つけて肌の保水能力を低下させるだけではなく、お肌に見えない炎症を引き起こし、シミ(特に肝斑)を発生させてしまうこともあります。

とにかく優しく、力を入れず、なるべくお肌に指を触れさせないように行いましょう。

指でゴシゴシ顔を擦らないように、泡のクッションをはさみながら、やさしくそっと洗うのがコツです。

洗顔中もたっぷり泡立てた、弾力のある泡を指と肌の間にはさみこみ、肌の上で泡を転がすように洗います。

広い頬の部分は手のひらで、やさしくタッチするように、
小鼻の横や目の周りなど細かいところは、
中指の腹の腹部分を使って、クルクルと円をかくように。

指を使う時には、親指以外の4本の指を使い、
絶対に爪を立てないようにし、そっと優しく洗いましょうね♪

また洗顔後のお肌は、ダメージを受けやすいので、顔を洗った後、タオルで顔をこすってしまうのもお肌のダメージになります。

擦らず、タオルで顔を押さえるだけにするように注意しましょう。

肌を擦りすぎない洗顔方法の画像

①の画像

良質な洗顔料を選ぶ!

カサカサ乾燥の原因はアナタの洗顔料かも…!?

洗顔やクレンジングには何を使っていますか?

ふき取りクレンジングやふき取り化粧水、クレンジングオイルやクリームを使って方は要注意!

洗浄力の強い洗顔料であればあるほど、大量の合成界面活性剤が含まれており、それだけお肌にとっても負担になります。

洗顔アイテムの画像

皮膚がダメージを受けると、お肌は非常事態だと認識し、角質細胞の増殖スピードが速まります。そうやって作られた角質層は未熟で、十分なバリア機能を発揮できません。

その状態で、角質層を更に傷つける間違ったスキンケアを重ねると、お肌はダメージを受け続け、保水能力の低い、未熟な角質層を生み出し続けることになります。

それでは、どんなに高品質な基礎化粧品を使っても乾燥肌は改善しません。。。

そこで、洗顔に一番オススメしたいのが『石鹸』です。

なぜなら、お肌になるべく負担をかけないから!

石鹸もある意味、合成界面活性剤なのですが、

石鹸は水に触れた瞬間に、界面活性力が消えてくれるのです♪

市販のクレンジング剤は、
濡れた手でも使えるようにする為に、水に触れても油を溶かす界面活性力があるので、

洗顔の間中、お肌に負担をかけてしまう、という事になります…。

石鹸がお肌にやさしい、と言われている理由ここにあります!

いかがでしたか?

潤いのある肌女性の画像

お肌を乾燥から守る4つのポイントは、ご理解頂けたでしょうか?

洗顔は、お肌の汚れや余分な皮脂を取って、清潔に保ってくれる一方で、間違った方法を続けていると、皮脂膜や角質層のセラミドなどの細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)を洗い流してしまい、乾燥肌や、お肌のトラブルの元になる、と理解していただくことが重要です。

今回の4つのポイントで『私、ちょっと洗い過ぎてた!』『熱いお湯で洗ってた!』なんて、心当たりのある方は、
ぜひ今日から、気をつけて、美肌洗顔を実践されてくださいね!

この4つのポイントは、もちろん顔だけではなくボディーにも有効です♪
もし、カラダが乾燥して、痒い!なんて時は、洗い方を間違っているかも。

冬は汗をかくことも少ないですので、
カラダをゴシゴシ擦らないように注意する、しっかり泡立てて擦らず洗うなど、毎日の洗い方を少し変えてみるだけでも、つるつるボディへ導いてくれますので、是非実践されてみてくださいね。

あなたの冬の乾燥肌が少しでも防げますようにっ!心から願ってます♪

商品情報

この記事を読んでくださった方に感謝を込めて、

┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏┏ クーポン利用で、なんと10%OFF!!

クーポンコード>>【 ICT8QOAN 】

枚数限定なので、是非お早めにご利用くださいませ♪

下記ページの石鹸やオリーブオイルなどの、全商品にご利用頂けます♪
http://tamura.handcrafted.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

EGF配合プレミアムソープ!ブランコムネージュ石けん

指さし女性の画像

鏡を見るのが楽しくなる♪満足度96%の、プレミアムEGFソープ「ブランコムネージュ石けん」

『お肌に優しい刺激フリー!(合成香料・合成着色料・鉱物油・アルコール・防腐剤、全て不使用)』

水に触れると界面活性力が消えてくれる石けんでありながら、ピーリング級の汚れ落ちに導く【クエン酸】配合で、雪のような 滑らかな肌質へと導いてくれます。

ノーベル賞受賞の【EGF】配合で、お肌いきいき!ヒアルロン酸を超えた【リピジュア】配合で、保水性に優れたうるおいベールを作ります。

ぷるぷる持続に欠かせない成分【コラーゲン】配合で、ハリのある若々しいお肌に!優しくきめ細やかな泡立ちで汚れをすっきり落としてくれる、ブランコムネージュ石けん。

泡立てネットを使わず、手のみによる泡立てで、モコモコ泡!!きめ細やかな泡が、肌にもっちり吸い付き汚れを吸着し、優しくすっきりと洗えます。

今なら【お試し送料無料!】2,800円!

肌を擦りすぎない洗顔方法の画像


投稿日: 2015/11/02

コメント